2015-05-20

マツモトロック の お知らせ


5月29日(金)・30日(土)・31日(日)

 11:00〜18:00
(※最終日〜17:00まで) 

69 craft street 『喫茶コイデ』 にて
(松本/長野)


 ギャラリーnoir/NOKTA 企画

参加作家

熊谷幸治(土器)
水田典寿(造形)
山崎大造(竹籠)
森田春菜(陶造形)
新谷仁美(絵画)
simple soeur(衣服)




 

”マツモトロック”は、六九クラフトストリート内イベントに含まれた
一企画となっております。


六九クラフトストリートの参加予定ギャラリー

さる山(東京)
ギャラリーやまほん(三重)
ミナベルホネン(松本)
10㎝(松本)
工芸青花(東京)
 ギャラリーnoir/NOKTA(静岡)









再び、展示に向けて手を動かす日々。
それは、 一ヶ月前の慌ただしい自分に戻るよう。

 制作に励んでいた、その時の想い。
イメージする景色や人の存在。

先日までの 糧 に向かっていた、一連の賑わいは記憶に新しい。
今もまだ、目に浮かぶ風景がある。
手が届きそうな、温かさ。




 そして今、過去になってしまったできごとの数々を考えている。

先日までの鮮明な感触が覆い被さる。
喪失感を際立たせてしまう。


自分はまた同じことをしているのに
ガラリと変わってしまった時間。 





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使い慣れた粘土でなく、白磁を削っている。

いつもの感覚でかたちを作ろうとすると
あっ。という瞬間、手の中で壊れる。

きめ細かな粒子は、儚く、脆い。
 成形は遅々とした進み。


 今ひとときは、しんと静かな、この素材が良い。




哀しみも、しかしながら、湧き上がる慰めも
じっと沈む時間にある。



2015-05-03

会期にお越しいただいた方々
作品気にかけてくださった方々
どうもありがとうございました。

多くの方と賑やかに出会うことができた場
あらためて、慈しみつつ振り返っています。


この機会を、何にも代えがたいこととして
作家とともに果敢に取り組んでくださったギャラリーの小峰さん。
その愛情深さ、熱意の大きさを思い知るこの頃です。

この先もモノづくりを続け、生きていく中で
かたちは違えども、こういう出逢いや
感動が繋がっていきますように。

まずはひたむきに、向かい合う自分を。



2015.5.11   

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2015 . 4 / 25 sat - 5 / 4 mon
12:00 - 19:00
(最終日17時close)

ギャラリー みずのそら (東京・西荻窪)


糧 - kate -

森田春菜(陶)  竹内よしこ(菓子)  西別府久幸(植物)



マット銀彩の小品。

今回は連なった形に興味が。

こちらは竹内さんの焼き菓子。
 
お菓子は受注にて承ります!
西別府さんには、今回のテーマに沿ったアレンジを加えて頂きました。

古いパールのような質感。ペッパーベリー。





在廊していない日は、お会いしたかった!という方
そして、 どこかで見聞きしておいで頂いた方々へ
また機会がありますよう、、、と願うばかりです。

夏日の日差しの中、おいで頂き
ほんとうにどうもありがとうございます。